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まる得マガジン 魔法のびん調理レシピ【魚のコンフィ】作り方

まる得マガジン

NHK Eテレ「まる得マガジン」
(2022年2月8日放送)
魔法のびん調理レシピ(6)
レシピ:料理研究家、フードコーディネーター 市沢衣久さん


第6回目はサーモンのコンフィの作り方。
和えるだけで作れるパスタなど、コンフィを使ったアレンジ料理もご紹介します。

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魚のコンフィ・材料(作りやすい分量)

  • 刺身用サーモン:250g

    塩:小さじ1/2
  • レモン輪切り:2枚

    ローリエ:1枚

    塩:小さじ1/2

    オリーブオイル:1/2カップ

    ※煮沸可能なビン(スクリュータイプのフタ付き)を用意

魚のコンフィ・作り方(調理時間:約50分)

①清潔なビンとフタを、強火で沸騰させた湯の中に入れ5分以上加熱。ペーパーの上に逆さに置き、しっかり乾かしておく。

②サーモンはスティック状に切って塩を振る。そのまま15分間おき、水気が出るのでペーパータオルで取る。

③ビンの中に縦にサーモンを入れる。レモンの輪切り、ローリエも隙間に入れる。塩を振り、上からオリーブオイルを注ぎ入れる。

④フタを閉める。ビンを傾けながら全体をなじませる。フタを少し緩めておく。

⑤鍋の底に布巾を敷き、中央にビンを置く。鍋に水を注ぐ。(ビンの中身が隠れる高さまで)

⑥中火で加熱して、沸騰したら弱めの中火にする。20分間加熱して火を止める。(途中湯が減ってしまったら加えながら)

⑦鍋からビンを取り出し、乾いた布巾にのせて粗熱を取ったら完成です。

⑧料理に使うときには、ローリエを取り出して、サーモンを箸でほぐしてどうぞ。

ポイント

スクリュータイプのフタ付きビン(煮沸可能なもの)を使う!
菌の繁殖、液モレが防げます。

ビン調理の加熱は水から!
いきなりお湯に入れて、ビンが割れることがないように。

鍋の底に布巾を敷いて加熱!
ビンがグラグラせず安定します。

ビンのフタはきつく閉めない!
加熱するとフタが空きづらくなります。

サーモンは棒状に切る!
火の通りが均一になる。

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まとめ

「コンフィ」とは食材をオイルにつけて加熱する、フランスの調理法。
今回はびん1つでサーモンのコンフィを作りました。

火の入ったサーモンはほんとにおいしそう。そのまま食べてもおいしいです。
レモンのさわやかな香りも広がりますよ!

このコンフィで作る料理をご紹介!

「サーモンと青じそのパスタ」
①ほぐしたコンフィ(100g)に、千切りにした青じそを和えておく。
②ゆでたパスタに絡めたら完成。

「温野菜のサラダ」
①お好みの野菜をボイルして、お皿に盛りつける。
②ほぐしたコンフィ、オイルを回しかけて完成。

ビンの中のオイルも、ドレッシングなどいろんな料理に使えるそうです。
サーモン以外に、マグロやカツオで作ってもおいしいとのこと。

みなさんもぜひ「びん調理」挑戦してみてくださいね!

魔法のびんレシピ↓8回分の放送【まとめ】

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