レシピ再現!
実際に作って紹介します(写真あり)
YouTube「管理栄養士:関口絢子のウェルネスキッチン」より
(2022年4月2日公開)
レシピ:管理栄養士 関口絢子さん

おなかの健康、免疫力アップ。
ちょい足しにもおすすめな作り置きレシピです。
納豆麹・材料(作りやすい分量)
- 納豆:3パック(150g)
- 米麹(乾):120g
※固形のものは手でほぐす - しょうゆ:90ml
- 酒:90ml
- 白ごま:50g
- だしの粉:小さじ2
※だしパックの中身、かつお節など
※容器、スプーンなどは消毒しておく
納豆麹・作り方

①鍋にしょうゆ、酒を入れ、少し煮たたせる。

お酒のアルコールを飛ばします。
②火を止め、60℃程度になるまで冷ます。

③米麹、ごま、だしの粉を加えて混ぜる。

④納豆を加えて全体を混ぜ合わせ、清潔な容器に移す。

⑤1~3日常温に置いて発酵させる。

1日に1回スプーンで混ぜ、均等に発酵が進むようにします。
※今回は半日台所に置き、冷蔵庫に1日置きました
⑥麹がやわらかくなったら完成です。


冷蔵庫で保存。
1か月を目安に早めに食べきってください。
納豆麹おすすめアレンジ
冷奴にのせ↓ごま油を回しかけて

蒸し野菜にのせ↓オリーブオイルをかけて

卵かけごはん↓に加えて混ぜ合わせて

チーズトーストに↓のせて

もろみ味噌として↓きゅうりと一緒に

その他、チャーハンに加えるのもおすすめです。
ポイント
■60℃は麹菌の活動が活発になる温度
■納豆は温度が下がってから、最後に加える
納豆キナーゼの働きは60℃で失活してします。
作ってみた感想
やさしい味わい!麹から甘さが出ていてとてもおいしいです。
塩分もさほど濃くないので、調味料としていろいろ活用できますね。
いろいろなおかずに加えると、より健康的な一皿が完成します。
今回は常温で発酵させる作り方でしたが、冷蔵庫で2~3日置いて熟成させても良いですね。

ぜひ参考にして作ってみてくださいね。
